家族全員がどっと疲れきった日曜日

旦那は土曜日出勤だったので、週末は1日しかお休みがありませんでした。なので、家でゆっくり過ごす予定でした。

午前中は私は近くのスーパーへ買い出しに行っている間、子供達と旦那は家で遊んでもらってました。

買い出しに行ったそのスーパーは日曜日はとっても混んでいて、子供を連れていくにはとてもヘビーにお店なのです。店内は激混み、レジも長蛇の列で、帰る頃には私も疲れ果てていました。

お昼過ぎに家へ帰ると、子供達はもうお腹が空いたようで、早くお昼が食べたいとうるさいので、急いでラーメンとサンドウィッチを作って食べました。

食べ終わってからは子供達が旦那と粘土をやっている間に夜ご飯の下拵えをしました。

すると母から祖父母とイオンに来ているから、暇ならおいで、との連絡がありました。どうやら祖父が私の娘に会いたいらしいのです。

急いで後片付けをして、そのイオンへ向かいました。いつもと違う大通りを通って行ったら、いつもより早く着きました。しかし、そのイオンも激混みで、駐車場は本当に遠く離れた所しか空いておらず、泣く泣くその駐車場へとめ、お昼寝してしまった子供達を抱っこして店内へ向かいました。

何とか母と祖父母に合流できて、カフェでお茶しました。小一時間お茶をして、祖母からお土産にマグロのお刺身をもらい、祖父母とはお別れしました。

その後は子供達がトイザらスで遊びたいと言うので、少し遊ばせていると、時刻は既に17時半で外は暗くなっていました。

疲れたからそろそろ家に帰りたいなぁと思っていると、母が父を誘って夕飯を一緒に食べに行こうと言うので行くことになりました。最初は子供達の喜ぶ回転寿司やさんに行こうと思っていたのですが、あまりにも混んでいるので断念し、ブロンコビリーに行きました。

子供たちは最初はお利口でしたが、だんだん飽きてくるとじっとしておらず、大変でしたが何とか最後まで食べきることができました。

家に着くと20時半で、そこからパパの翌日の弁当の下拵え、お風呂、洗濯物たたみを済ませると既に22時でみんな疲れ切ったように眠りました。

後期の両親学級に行ってきました

今日は予約していた後期の両親学級でした。

主人がちょうど仕事の都合をつけてくれたので二人で参加することができました。

私は出産に対してすごく今から不安があったので今日は参加できて本当に良かったと思います。

同じように不安を抱えた同じ妊娠週数の妊婦さんたちと話すだけでも不安は少し和らいだ気がします。

両親学級では主に分娩で赤ちゃんがどのように生まれてくるのかを説明され、骨盤がどのように開くのか、赤ちゃんが同回転するのかを知ることができ、おかげでなぜ今自分が腰痛に悩まされているのかが少しわかった気がします。

そして入院から出産までの流れを助産師さんたちが簡単な劇で再現してくださり自分でもシュミレージョンすることができました。

陣痛の感覚が10分になっても経過によっては一度家に帰されることもある、ということを知り覚悟を持つことができました。

さらに思った以上に出産は時間がかかり痛みを伴うことを教えていただいたので、不安もありますが何もわからないよりは全然ましだと思いますし、何より助産師さんたちのことがすごく心強い存在に思えました。

そのあと私が実際に利用する入院施設や分娩室、陣痛室の写真を見ることが出来たのがすごく安心できました。

今までどんなところなのかな、とすごく気がかりだったので事前に一目だけでも見ることができてすごくよかったと思います。

呼吸法も簡単にですが教えていただいたので当日できるかわかりませんが、しっかり忘れないようにしたいと思います。

主人も私が痛いときどこをさすればいいのかを学べたようでいいことを知れたと言っていました。

最後に赤ちゃんの抱っこの仕方やおむつの替え方を教えてもらったのですが首の座っていないふにゃふにゃの赤ちゃんの扱いは思った以上い難しくとても苦戦しました。

何度も助産師さんに質問しましたがうまくできるまでこれはかなり時間がかかりそうです。

人形だったからよかったものの首ががくがくなってしまって怖くてたまりませんでした。

ただ今回参加したことでよりこれから親になるんだという実感が夫婦そろって増してきたので、もう少しで会える我が子を楽しみにこれからの数カ月を過ごしていきたいと思います。