ライカンスロープ冒険保険第4話のあらすじと感想

ヤングジャンプに連載されたばかりのライカンスロープ冒険保険、前回までに冒険保険会社がどういったものなのか、そして部長の強さ、社長の魔法の効力等がわかり、物語も今はとある夫婦が結成したギルドの離婚問題解決に乗り出しているところです。

夫の方が浮気したのではという疑いの真偽を確かめるべく社長が現場に駆けつけ能力を駆使し、真相を確かめます。実際のところは浮気なんてしていなくて、その一歩手前で夫が理性を発揮して終わっていて、夫婦も仲直りで解決しました。しかし問題は夫を誘惑した魔法戦士、なんと彼女はギルドを壊滅させるために潜入したクエストブレイカ―でした。

逃げるクエストブレイカ―でしたが深追いは禁物と判断した社長、とりあえず夫婦の件は一件落着となりました。後日、夫婦の件で依頼をしてきた僧侶のハモンという人物が新しくギルド結成したと言いメンバー紹介にやってきてくれたのですが夫婦の姿がありません。結局二人は上手くいかなかったみたいです。

社長と部長がじゃれ合っている姿をオフィスラブと勘違いされて今回は終わりましたが、どうもこのクエストブレイカ―というのが引っかかります。一応主人公は社長なので、主体になっていくのは冒険保険会社です。そして物語が動くとすれば敵対する組織の出現でしょうか。この場合、クエストブレイカ―は十分敵対組織に成り得るので、ようやく平坦な物語に進展が訪れようとしているところでしょう。

まだ連載されたばかりなので、もう少し事の展開を待ってみるのもいいでしょう。