後期の両親学級に行ってきました

今日は予約していた後期の両親学級でした。

主人がちょうど仕事の都合をつけてくれたので二人で参加することができました。

私は出産に対してすごく今から不安があったので今日は参加できて本当に良かったと思います。

同じように不安を抱えた同じ妊娠週数の妊婦さんたちと話すだけでも不安は少し和らいだ気がします。

両親学級では主に分娩で赤ちゃんがどのように生まれてくるのかを説明され、骨盤がどのように開くのか、赤ちゃんが同回転するのかを知ることができ、おかげでなぜ今自分が腰痛に悩まされているのかが少しわかった気がします。

そして入院から出産までの流れを助産師さんたちが簡単な劇で再現してくださり自分でもシュミレージョンすることができました。

陣痛の感覚が10分になっても経過によっては一度家に帰されることもある、ということを知り覚悟を持つことができました。

さらに思った以上に出産は時間がかかり痛みを伴うことを教えていただいたので、不安もありますが何もわからないよりは全然ましだと思いますし、何より助産師さんたちのことがすごく心強い存在に思えました。

そのあと私が実際に利用する入院施設や分娩室、陣痛室の写真を見ることが出来たのがすごく安心できました。

今までどんなところなのかな、とすごく気がかりだったので事前に一目だけでも見ることができてすごくよかったと思います。

呼吸法も簡単にですが教えていただいたので当日できるかわかりませんが、しっかり忘れないようにしたいと思います。

主人も私が痛いときどこをさすればいいのかを学べたようでいいことを知れたと言っていました。

最後に赤ちゃんの抱っこの仕方やおむつの替え方を教えてもらったのですが首の座っていないふにゃふにゃの赤ちゃんの扱いは思った以上い難しくとても苦戦しました。

何度も助産師さんに質問しましたがうまくできるまでこれはかなり時間がかかりそうです。

人形だったからよかったものの首ががくがくなってしまって怖くてたまりませんでした。

ただ今回参加したことでよりこれから親になるんだという実感が夫婦そろって増してきたので、もう少しで会える我が子を楽しみにこれからの数カ月を過ごしていきたいと思います。